スマホ1台で収入UPできるのか?! 詳しくはこちら

第38話 会社に人生を預けるのをやめたい。副業禁止を突破する方法ってあるの?

  • URLをコピーしました!

第37話で税務署のAI導入や副業の申告について調べている中で、ひとつ気になることがありました。

それは、「副業禁止の会社で働いている人は、会社のお給料以外に収入源を増やすことはできないの?」ということです。

私は現在アルバイトなので副業禁止ではありません。

でも、もし正社員で副業禁止の会社に勤めていたら、きっと同じことで悩んでいたと思います。

今回は「副業禁止の会社で働いてはいるけれど、収入源を増やすことはできないのか」を、私なりに調べて考えてみました。

目次

 国が副業を後押しする流れを期待して「待つ」のはリスクかもしれない

 仮に国がさらに副業を推奨するルールを出して、会社が重い腰を上げ、実際に会社のルールとして副業OKと反映されるまでにかかる期間は?

法律が国会で成立してから、実際に会社が重い腰を上げ、社内ルールを変更して従業員に適用するまでには、いくつかのステップがあります。

一般的に、会社が対応を完了するまでには「成立から約6ヶ月〜1年(大規模な法改正なら2年以上)」の期間がかかると予想されます。具体的な流れは以下の通りです。

成立〜3ヶ月(詳細待ち): 国から具体的なマニュアルが出るまで、会社は動きようがなく待つしかありません。

3〜6ヶ月後(ルール改定): 就業規則の書き換えや、給与・勤怠などのシステム改修に数ヶ月もの時間が消えていきます。

施行1〜2ヶ月前(周知): 全従業員への説明会や研修、労働基準監督署への書類提出など、社内の調整に追われます。

施行日(スタート): ここまで最低でも半年〜1年近くの準備を重ねて、ようやく新しいルールが動き出します。

同じ1年でも大きな差になるかもしれない

副業禁止の会社で働いていると、「会社のルールが変わったら始めようかな」と思うこともあるかもしれません。でも、実はそこで大きな差が生まれる可能性があります。

👨Aさんの場合

「法律が成立して、会社が副業OKになれば始めようかな」

1年後:何も変わらないまま、お給料以外の収入源も、スキルも経験もゼロ。  

🧑‍🦱Bさんの場合

「どうなるか分からないけど、副業OKになる可能性があるなら触っておこうかな」

1年後:まだ収入は出せなくても、すでに「稼ぐためのスキル」や「一生使えるWebの知識」という最強の土台が完成しています。ルールが変わった瞬間に、周りを一歩リードしてスタートダッシュを切れる状態です。

同じ1年でも、何もしなかった1年と、未来のために準備した1年では、信じられないほどの大きな差が生まれるはずです。

👩私自身も、最初は無知だったのもあり「3ヶ月で結果を出したい!」と思っていました。

そんな感じで踏み込んだブログの世界は奥深く、勉強になることも多く、まだまだ勉強不足を感じていて「1年後、2年後の自分のために、自分の力で生きる土台を作る期間だ」と利益がなくても充実した時間を過ごせています。  

私の理想を実現するには、準備期間を少なく見積もり過ぎていた事に気付けました。

副業禁止なら、本当になすすべ無し?

「会社がダメって言うんだから、もう諦めるしかないんだ……」と絶望するのはまだ早いです。

私なりに調べてみると、お給料以外の選択肢を準備している人たちには、いくつか共通した考え方があるようでした。

※会社の規定で禁止されている場合もあるので、ご自身でご判断お願いいたします。

ルート1:お金をもらわない「準備期間」として今すぐ始める

ブログやSNS、Kindle出版などは、始めてから実際に利益が出るまでに数ヶ月〜1年の「土台づくりの期間」があります。

まだお給料以外の収入が発生していない(所得がない)段階では、税金面で大きな変化はありません。

この期間はただの「趣味の発信」です。「いつか稼げる仕組み」という畑を今のうちにスマホ1台でコッソリ耕しておき、本当に稼げるようになったタイミングで、本格始動。収益化が可能な場合は副業OKの会社に移るなり、独立するなりを選ぶフライングスタート方式です。

ルート2:「労働」ではなく「ネット上の資産運用」と捉える

多くの会社で禁止されているのは、他社でアルバイトをしたり、自分の時間を切り売りして働く「労働の重複」です。一方で、株式投資やNISAなどの資産運用は、多くの場合で認められています。

また、ブログやデジタルコンテンツは、一度作ればネット上で24時間働き続けてくれる「Web上の資産」と考えることもできます。もちろん、すぐに収益が発生するわけではありません。しかし、時間を切り売りするのではなく、将来お金を生み出す可能性のある資産を積み上げていると考えれば、これも立派な自己防衛の手段だと思います。

私自身、スマホ1台でブログを続けていますが、「今すぐ稼ぐため」ではなく、「10年後の選択肢を増やすため」に取り組んでいます。

ルート3:家族が主体となって取り組む

どうしても自分の名前で始めるのが不安な場合は、家族が主体となってブログや情報発信に取り組むケースもあります。

例えば、副業禁止ではない家族がブログの運営者となり、自分は記事のアイデア出しや作業の手伝いをするという形です。

ただし、実際に誰が事業を行っているのかは重要なポイントになります。名義だけ家族にして、実態は自分が運営している場合は、トラブルの原因になる可能性もあります。

また、利益が大きくなった場合は、家族側で確定申告が必要になったり、扶養に影響が出たりすることもあるため注意が必要です。


時代が変わろうとしていることを実感

私自身が開業届や税金について調べていて感じたのは、「会社も国も、昔ほど個人を最後まで守ってくれる時代ではなくなってきている」ということでした。

国が老後の最低限の面倒を見てくれたとしても、誰かが私の収入を増やしてくれたりはもちろんしないですし、ましてや今後の手当が充実する希望も見えません。

今のうちに「会社のお給料以外で生きるための選択肢(武器)を増やしておくこと」が、何より大切なのかもしれません。  

できることはある!

副業禁止の会社で働いている人にとって、お給料以外の収入源を作るのは簡単な問題ではありません。

でも、「禁止されているから、なすすべ無し」と諦めるのではなく「今のうちに、自分にできる合法的なルートで土台を作っておく」という一歩を踏み出すだけで、未来は大きく変わります。

私自身、これまで会社の副業規定なんて気にしたこともなかったのですが、今回いろいろ調べてみて本当に驚きました。

意外だったのですが「副業OK」「むしろ副業を推奨します!」と大々的にアピールしている会社が、私の想像以上にたくさん存在していたんです。

「今の会社に隠れてコッソリ個人の土台を育てるのはやっぱり嫌だな…」

「ある程度稼げるようになったら、堂々と副業できる会社に転職するのもアリかも!」

そう思った方のために、次回は、「副業OKの会社って本当にあるの?実際の転職サイトを徹底的に調べてみた」というテーマで、驚きの現実をお届けしようと思います。

まずはノーリスクな一歩から、一緒にあなたの未来の収入源を育ててみませんか?

特別な機械がなくても大丈夫。スマホ1台で未来の選択肢を広げる、ゼロからのブログスタート手順はこちら↓

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次